国税庁のホームページでらくらく確定申告書作成!

確定申告書作成は、国税庁のHPで作ることができるのはご存知でしたか?最近は広く知られてきているように思いますのでご存知のかたも多いですよね。でも難しいのでは?と利用してなかった方は、国税庁のホームページにあります確定申告書作成コーナーはとっても便利で簡単ですので是非利用してみて下さい!所得税の確定申告、青色申告決算書・収支内訳書、消費税及び地方消費税の確定申告、贈与税の申告書と作成コーナーがあります。その前にどの申告書を利用したら良いのか?というかた!そのの判断もしてくれる仕組もありますよ。書類の判断からまごついちゃう方も安心です!さらに最近では、作成した確定申告書を電子申告する方法もメジャーになってきましたね。e-Tax(イータックス)といってさかんに宣伝してますね。。確定申告を電子申告することで、添付書類が提出不要となったり、税額の控除があったりしますので、こちらもチャレンジしたいとこですね。ただe-Taxでの確定申告には、利用できるように準備が必要なのです。電子証明書とICカードリーダライタを取得する必要があります。電子証明書は市町村の窓口で電子証明書の発行を受けないといけません。ICカードリーダライタは家電量販店などで購入できます。ですので確定申告の手続きに余裕を持って望める方はご検討してみてはどうでしょうか!今年は無理でも来年は!ってね。

サラリーマンも確定申告&株で損しても申告!

サラリーマンは基本的に確定申告は必要ないですよね。でももしかしたら確定申告で控除が受けられるかもしれませんよ。良く知られているのは医療費控除ですよね。医療費控除の金額は、支払った医療費から10万円を引いた金額です。保険金で補填される分も引きます。(所得が200万未満は10万円ではなく、所得の5%です)確定申告書に、医療費の領収書を添付する必要がありますので、日頃からちゃんと整理しておきたいですね。さらに、株取引をしている方で損失が出てしまったか方!その申告をしておくことで翌年度以降に繰越控除できるのはご存知でしたか?通常株取引は、特定口座(源泉徴収を自動的にしてくれる)での取引のかたがほとんどだと思うのですが、利益が出た時には自動的に税を徴収されてますので、損した時に確定申告でこのような仕組があるとは知らないかたも多いのではないでしょうか。上場株式等に係る譲渡損失の金額の計算に関する明細書と株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書を添付して確定申告書を提出すると繰越控除が受けられるのです。この場合、翌年も確定申告をお忘れなく。これで翌年利益が出た場合に、前年の損失分を控除してくれるのですよ!

個人事業主は青色申告で!

個人事業主は青色申告すれば優遇されるのはご存知ですよね。確定申告とか、帳簿付けとか大変かなと思ってる方そんなことないですよ。また、これから起業する個人の方は是非とも最初から青色申告にしてみてはどうですか!最初から取り組めば始めやすいですよね。個人事業の開廃業等届出書を出すついでに、所得税の青色申告承認申請書を提出してしませば手続きは一度で完了ですしね。個人事業の開廃業届出書は、事業開始から1ヶ月以内に提出します。所得税の青色申告承認申請書は青色申告で申請したい年の3月15日までに提出します。(その年の1月16日以降に開業した時は開業から2ヶ月以内)現在青色申告でないかたで翌年は青色申告にしようと思っているかたは、手続きの期限を注意して下さいね。青色申告の帳簿付けは、今は個人向けの青色申告用の経理ソフトがありますので、それを利用すればとても簡単です!どのソフトが良いかは相性だと思います。だいたいの会計ソフトはお試し期間があって無料でダウンロードできたりします。いくつかソフトを選んでみて試してみて下さい。あとは何か1冊、個人事業主向けの経理本を買って一通り読めば十分対応できると思います!


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